諸行無常日記

元京大生の社会人が書きたいことを適当に書いていきます。

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【エッセイ #5】鳥貴族に住んでいました。

こんにちは。TsutayaPです。

久々にただだらだら文章を書くだけの記事にしたいと思います。

この前、外を歩いていたら「そういえば」と浮かんできた思い出話みたいなものを書いていきたいと思います。

おそらく誰得にもならない文章ですが、自分の備忘録?として残したいと思います。

前回のエッセイはこちら。

www.tsutaya-p.com

 

目次

 

前書き

ブログを始めた一つの目的が「エッセイ」(=だらだら文章を連ねるだけの記事を書きたい)ということで、最初にそこについて考え、決意表明をしていました。

していた記事がこちら。

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当時の言葉をそのまま引用してみます。

というわけで、これからは月1回(できれば2週間に1回…)以下のような感じのことをエッセイとして書いていきたいと思います。

〜中略〜

(あえて自分にプレッシャーかけますが)これ続かないと意味ないんですよね…。

何が言いたいかというと…。

継続しなかったということです。自分もっと頑張って。笑

2021年5月〜8月は書いているんですね。

それ以降は、資格試験が忙しく、仕事が忙しく、旅行にも行っていて、大変だったんだろうなと。(遠い目)

これからもこんな感じで、ふと書かなくなるんでしょうが、それでも思いがあるうちは書いていきたいと思う次第です。

 

(1)トリキとの出会い

皆さんは「鳥貴族」という居酒屋をご存知でしょうか。おそらく知っているという方が大半ではないかなと思います。

日本全国で600店舗以上、日本No.1のチェーン店です。

まさに『梨泰院クラス』でいうところの「長家」のような感じでしょうか。*1

こんなロゴ。

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そしてこんなメニュー。美味しそうです。

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ちなみに社長は大倉忠司さんで、お子さんの1人は大倉忠義さん(関ジャニ∞)です。有名な話ですが。

 

さて、そんな「トリキ」に通い始めたのは、大学3回生の時でした。私がとあるバイトを始めたのがきっかけです。

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学生で成り立っているバイトだったので、バイト後に飲みに行くのが当たり前。

たまたまバイト先の近くにトリキがあったので、行くようになったというわけです。

 

(2)トリキに"住んでいた"

さてそのバイト先の近くにあったトリキ*2がこちら。

地下に潜っていくという、珍しい?店舗でした。

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店内の写真も見つけたので貼ってみますが…どこ行っても変わらないですよね。笑

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さて、ここで以下条件が揃っています。どうなるでしょうか。

  • バイトは週5〜7
  • バイト先には学生しかいない
  • バイト先の近くにトリキがある
  • トリキは基本的に安い
  • 学生にはお金がない

はい、お察しの通りですが、トリキに"住む"と言えるほど通い詰める生活になるわけです。笑

とりあえずトリキ、Alwaysトリキ、何があってもトリキ。

全部トリキが解決してくれます。

  • 焼き鳥が食べたい時:トリキ
  • ビールが飲みたい時:トリキ
  • ちょっとつまみたい時:トリキ
  • ご飯を食べたい時:トリキ

この経験があるので、トリキに対してはいまだにいいイメージがあります。

また、この頃に、いわば一昔前の会社勤め・人付き合いのようなものは経験できたなとも思います。

下っ端として飲み会での動き方を教えられたこと。乾杯、サラダ取り分け、焼き鳥の串外しなど。

めんどくさい先輩(上司)に仕事論を延々と話されたこと。でもそれに対して負けじと持論をぶつけたこと。

お酒の楽しい飲み方を学び、実践したこと。その勢いで色々粗相対処もしたこと。

最後は真似しなくていいと思いますが、その1つ1つが思い出になりました。

一方で、社会人になってからはコロナもあって飲み会そのものがほとんどなかったので、せっかく学んできたことを生かす場がないというのはほんの少しだけ残念ではありました。*3

 

(3)髭男と米津玄師とあいみょん

これだけトリキにいると、気になるのは…音楽なんです。

多くの飲食店では、その時々のヒット曲がBGMとして流れているんではないかなと思います。

このサービスの提供元として有名なのが「USEN」で、恐らくトリキも使っていたのではないのかなと、勝手に想像しています。

閑話休題

トリキに何時間もいると、店内で流れる音楽も2周目、3周目と入っていって、「あれこの音楽聴いたな、長居してるな」と感じることができるわけです。

ちなみにその時流れていたヒットソングは以下と記憶しています。

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そうそうたるメンツですね。今後J-POPのレジェンドになる存在だと思います。

当時ものすごい勢いでヒットしていた歌だけを繰り返し繰り返し聞いていました。

その結果どうなったか。

いまだにこの音楽を聴くと、トリキに座ってビールを飲みながら焼き鳥を座っている感覚になってしまうんです。困りました。笑

この記事を書こうと思ったのも、駅でふと「Pretender」を聴き始めたら、「あれ?トリキ?」と思ったからなのでした。

 

(4)今は昔

トリキを愛し、トリキに居座る生活も学生生活の間だけ。

コロナ禍かつ社会人である今は、もうトリキに行くことはほとんどありません。

社会人になってから行ったのは2回くらい?です。

それでも行ったら行ったで体が覚えているので、自然とトリキでの最善手を打つことができます。

  1. プレモルを注文。それとほぼ同時に、ノータイムでくるおつまみ(チャンジャ、玉子、キャベツ、たこわさなど)を注文。
  2. 乾杯の後、焼き鳥数種、唐揚げ、とろろ、カマンベールコロッケなどを注文。
  3. プレモルがなくなったら、メガハイ、メガ金麦などを追加。
  4. そこからはキャベツなどで時間を稼ぎつつ、適宜ミックスジュースで休憩。
  5. 終電が近づいてきたらお会計を見て割り勘額を確認。

書き終わって、こいつアホだなあと思いましたが。笑

書いているだけでトリキに行っている気分になりました。そして、めちゃくちゃトリキに行きたくなりました。

とりとめもなく書いてきましたが、私の学生時代を語る上で外せないトリキについてでこの辺で終わりにしておきます。。

最後までお読みいただきありがとうございました。

興味がある方は以下もぜひご覧ください。

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*1:2021年ハマったドラマの1つです。キムダミさん推し。

*2:烏丸店です。

*3:嘘つけ。