諸行無常日記

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【目指せ80分切り】第5回京都亀岡ハーフマラソン

2019年シーズン(4月~)初ハーフとして、亀岡ハーフマラソンに参加してきました。

kameoka-half-marathon.jp

 

※こちらの記事はマラソン当日から約4か月後に書いているため、やや記憶が曖昧なところがあります。笑

 

※書きながら気づきましたが、ブログを書くことを想定していなかったので写真がほとんどありません…。

 

目次

 

 

出場の経緯

ハーフマラソンでもタイムを狙いたいなと考えていたところ、全国ランニング大会100撰(2018)の中にこの大会を発見。近場でこんなにいい大会があるのならば見逃すのはもったいないということで出場を決めました。

runnet.jp

 

前日

朝に調整練習として6㎞jogを実施。4'30"/km切りのペースを余裕を持って走ることができ、ラスト1㎞は3'20"/kmで上がりました。調子としてはまずまずみたいです。あとは特に予定もなかったため、ゆっくりして過ごしました。この時点では、記録更新へ向けて万全だったのです。

 

レースまで

当日は朝6時には起床。朝早くに起きるのは何が理由だとしてもしんどいものです…笑

亀岡には電車で向かうため、最寄りの駅まで自転車を走らせました。

 

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早起きしてよかったのは、きれいな朝日が見られたことです。何回も通っているなじみのある街でも、通る時間を変えるだけで新しい一面を発見した気がします。

 

さて、無事に電車に乗り込み亀岡駅に到着。駅からは送迎のシャトルバスが出ており、これで会場に向かいます。ちなみにバスでも15分~20分かかる(はず)ので、歩くと結構遠いみたいですね。

 

会場に着くと、走る準備に入ります。うすうす気づいていたのですが…亀岡は寒い。おそらくスタート時でも5度ほどしかなかったのではないでしょうか。今年は暖冬ということもあって、京都市内と比べてもその気温の低さが体に染みます。

寒さ対策として、ランシャツの下にTシャツを着こみます。加えて、アームウォーマーと手袋。これだけ着れば基本的には大丈夫なはずです。

 

シューズはこちら。

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もうかれこれ6年前くらいに購入したミズノのウェーブクルーズ。(だったはず)

しかも、ステップ限定色とかだったような…。私にしては渋いカラーリングを選んでいますね。

 

私の場合、スピードが必要なレース、距離にしてハーフマラソンくらいまでならスピードが出しやすい薄底で走ることが多かったです。そのため、このシューズを選びましたがこれがどう転ぶか。

 

目標は80分切りが見えるレースを進めることでした。

果たして、結末やいかに。


レース

予定通り9時45分にスタート。千葉真子さんに見送られて走り出していきます。1年前には柏原竜二さんがゲストで来られていたみたいで期待していたのですが…また来ていただきたいですね。

 

コースはこちら。

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大体は折り返しのコースです。スタート~6㎞は登り、15㎞~ゴールまでは下りというのが特徴です。そのため、最初の上りでリズムをつかむことができればタイムも期待できそうです。

 

さて、結果は以下の通りです。

記録 1時間21分01秒(グロス1時間21分04秒)

※自己ベスト

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悪くないタイムなのですが、不完全燃焼です。笑

後ろに明智かめまるくんがぼんやり見えますね。

 

以下で簡単な振り返りをしていきます。


スタート~5㎞

19'11" (スタートロス 3")

最初からじわじわ登っていくコースに苦戦します。それでも必死に体を動かして何とか3'50"を超えないように。しかし、早くも呼吸はやや苦しくなり不安な立ち上がりです。タイムだけ見ればまずまずの通過でしょうか。


5㎞~10㎞

18'55" (38'06")

ここまでの登りですでに心を折られ気味だったのですが、5㎞~6㎞の登りが一番きつい!ラップは4'11"を記録してしまいます。しかし、ここから下り基調ということもあり10㎞まででおよそトントンのペースに戻すことができました。難しかったのは、なかなかペースがはまる集団を見つけられなかったことです。単独走を強いられることでダメージを負っていきます。


10㎞~15㎞

20'02" (58'08")

折り返すまでは良かったが、そこからがひどかったです。まず発生したのが腹痛。12kmを過ぎたところで差し込みが発生したためペースダウンを余儀なくされます。これに加え、13㎞すぎでは右足に違和感が発生。途中棄権が頭をよぎりましたが、一旦走り続けることを選択。ここの5㎞は20分を要します。


15㎞~20㎞

19'05" (1°17'13")

ここからは下り基調で一気にペースアップ!…のはずが腹痛と故障のおかげでそれどころではありません。痛みに耐えて何とかペースを維持します。ラップ的には前の区間よりも1分ほど早いのですが、これは全選手に共通のようです。私の順位がこの区間で変動していないことからも見て取れます。


20㎞~ゴール

3'48" (1°21'01")

何とか80分台が出せるかと思い、何とか最後まで力を振り絞ります。トラックでも必死に絞りましたが、あと1歩及ばず…。自己ベストなのに悔しいというのは何か残念ですよね。追い打ちをかけるように、歩けないような右足の痛みが襲ってきます。足を引きずりながらトラックを後にしました。


詳細データ

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レース後

亀岡ハーフは結構ブースがしっかりしています。その中でもひときわ目を引いたのがこちら。

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牛のステーキ。めちゃくちゃおいしかったです。

あとは、痛む足を引きずりながら帰宅しました。(何回言ってるんでしょう…笑)


まとめ

京都市内からはアクセスのよい亀岡。大会の運営、コース、おもてなしなど特に不満はなく、さすが100選に選ばれるだけあるなあと感心しました。

強いて言うなら、コースは前半が山です。確かにきついですが、それだけ走りがいのあるコースになっていると思いますし、最後の下りと合わせればタイム的に落ちることもありません。

ただし、足へのダメージは大きいです。ただでさえ寒さがあるので、走られるみなさんはウォーミングアップをしっかり行い、シューズの選択を間違えずに走って頂きたいと思いました。笑

私の場合は、今回はそのあたりの失敗が大きかったです。調子が良かっただけに悔しさも残りますが、収穫もある大会となりました。

 

(けがはその後2週間治りませんでした…故障って辛い。笑)

 

亀岡ハーフ2019

サブ80