諸行無常日記

元京大生の社会人が書きたいことを適当に書いていきます。

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【2021年6月~更新中:現在15大学】(主に人文系)国立大学巡りまとめ

こんにちは。TsutayaPです。

意外と自分がやったことをまとめるだけの記事がしっくりくるということが分かったので、こんな感じの記事も作ってみました。

高頻度ではありませんが、ゆるく更新していきたいと思います。

最終更新日:2021年9月5日

 

興味がある方は以下も是非ご覧ください。

www.tsutaya-p.com

www.tsutaya-p.com

www.tsutaya-p.com

 

 

目次

 

概要

実は昔から「大学」というものが好きで、色々な人の書くブログやTwitterを見ていました。*1

それだけでは飽き足らず、近くまで行ったのであれば、自分で見に行けばいいじゃないか!ということでゆるゆると大学を巡っていこうと思います。

色々気づいたこと、調べたことなんかを備忘録のように書き留めて行こうと思います。

 

東北地方

東北大学

訪問日:2021年7月23日

旧帝国大学の一つで、東北地方の雄です。

看板学部は工学部という意見が多いです。

どちらかというと文系よりも理系の方が強い印象があります。

川内キャンパスの入り口はこんな感じ。あまり写真映えしませんでした。笑

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キャンパス内は杜の都らしく、緑に溢れていました。

もう夏休みに入っているのか、キャンパス内に学生さんの姿はほとんどありませんでした。

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図書館はこんな感じ。比較的新しい感じがします。

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そしてお目当ての文学部がこちら。

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文学部の看板はこんな感じ。

文字が中国の書みたいで面白いですね。雰囲気があります。

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周りを見てみると、窓に「文学部社会学」の文字が。

文学部から若干はみられているようにも見えますね…。笑

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他にも近代的な建物がいくつかありました。

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こちらも緑とのコントラストが綺麗です。

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なんと植物園も隣接しているようです。

東北大学の学生や職員は無料で入れるとのことでした。

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www.tohoku.ac.jp

 

山形大学

訪問日:2021年7月24日

山形市内にある国立大学です。

山形駅からは歩くと30分ほどかかるので、バスなどでの移動が賢明でしょうか。

看板学部は工学部との意見が多くありました。かなり最先端の研究をしているようです。

見た目はこんな感じ。かなり大学っぽいです。*2

ちなみにこの小白川キャンパスは上から見ると山形県の形をしているらしいです。笑

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看板の字がかなり渋くていい感じです。

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一歩入るとこれまた大学のキャンパスっぽい。笑

全体的に綺麗で新しい印象を受けました。環境はかなり良さそうです。

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ヒル?のような謎のものがありました。笑

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山形大学には人文社会科学部が設置されています。

残念ながら明確な看板のようなものを見つけることはできませんでした。

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お向かいには理学部がありました。

こちらは建物の上部分にしっかり名前が刻まれています。

分かりやすくていいですね。笑

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小白川図書館なるおしゃれな図書館がありました。

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全体的に綺麗かつおしゃれでいい大学だなと思いました。

www.yamagata-u.ac.jp

 

関東地方

東京大学

訪問日:2021年5月16日

旧帝国大学の一つにして、日本トップの大学です。看板学部は法学部。

メインとなる本郷キャンパスは文京区にあります。地名にある「弥生」は「弥生時代」の由来となったことでも有名です。

ドラゴン桜」が好きなこともあって見に行ったのですが、あいにくコロナによって入構制限がかかっていました。

また、時期を改めてリベンジしたいと思います。

下の写真は、いわゆる赤門です。

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こちらは正門?でしょうか。赤門とは違った雰囲気があっておしゃれです。

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ちなみにキャンパスの中にはスタバ(東大工学部店)があるようですが、ここに行けるのはいつになるでしょうか…。

www.u-tokyo.ac.jp

 

東京海洋大学

訪問日:2021年6月5日

海洋の研究・教育に特化した大学です。

学部は3つだけ。かなり特化していますね。

ちなみにキャンパスが2つあり、この日見に行ったのは品川キャンパスです。

ここには海洋生命科学部・海洋資源環境学部があります。

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正門はこんな感じ。

何だか南国の雰囲気を感じますね。笑

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近くには紫陽花が植えてありました。

彩があって綺麗です。

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中はどんな感じなんでしょうか…ぱっと見ではよく分かりません。

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ちょっとだけ中も歩いてみました。

『HERO』のオープニングで出てきそうな風景です。

建物は白基調が多いようです。横浜国立大学に少し似ているような気がします。

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講義が行われているであろう建物です。

少し年季が入っています。

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こちらは裏門の看板。

いわゆる教科書体でしょうか。

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外からもその建物の白さが目立っていました。

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ドラマ『恋はDeepに』では「芝浦海洋大学」というのが出てきますが、この東京海洋大学が舞台になっているような気がします。

東京には特化型の珍しい国立大学があるんだなと感心してしまいました。

 

東京藝術大学

訪問日:2021年5月23日

東京音楽学校東京美術学校を前身に持つ、由緒正しき国立大学です。

旧字体が正式名称として用いられています。

『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』という本の中では藝大について詳しく書かれており、そこでちょっとばかり知識を仕入れました。笑

音楽学部と美術学部から構成されています。

まずは、音楽学部から。こちらはもとより警備厳重とのこと。

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どちらかというと優雅な印象。

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通りを挟んで、反対側が美術学部です。

今だと漫画『ブルーピリオド』でホットでしょうか。

こちらは自由奔放。ただ、今はコロナもあって入構制限が敷かれていました。

上野公園では、生徒さんの作品と思わしき彫刻がいくつか置いてありました。

勝手に置いているんでしょうか、自由ですね。笑

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ちなみに、北千住にもキャンパスがあります。

ここにあるのは、「音楽学部音楽環境創造科」というところ。音楽に関わる、東京藝大の異端児たちの集うところです。

そう考えると、確かに北千住にあるのも頷けます。

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学園祭に行ってみたい大学No.1ですが、その時期が来るまでもう少しかかりそうな気がしますね。

気長に待ちたいと思います。

www.geidai.ac.jp

 

横浜国立大学

訪問日:2021年5月9日

経済専門学校、工業専門学校を前身としていることもあって、実学色の強い大学になっています。

これまた小高い丘の上にあり、横浜駅からは少し離れたところにあります。*3

まずは正面から。大学名の看板がおしゃれですね。

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前身もあるので、看板学部は経済学部のようです。

ガラス張りの建物がきれいですね。

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看板はこんな感じ。若干、顔真卿っぽさがありますね。笑*4

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いかにもキャンパスと言う感じです。道は広く、坂道も多く。

トトロでも出てきそうです。

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こんな緑一杯の広場があります。市街地から離れているからこそでしょうか。

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www.ynu.ac.jp

 

筑波大学

訪問日:2021年7月17日

つくば駅の北側に広がる広大な大地を欲しいがままにしている大学…それが筑波大学です。とにかく縦に長いです。

あまりに広いが故に、キャンパス内もしっかりバスは通っているので、その点はご安心ください。笑

略称は特にないそうです。「筑波」(つくば)とかで普通に通じるんでしょうね。

まずはシンボリックなモニュメントを。図書館・人文学類の東側にある出入り口あたりにあります。

上述のようにあまりにでかいので、正門のような概念があまり存在しません。笑

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こんな感じで、キャンパスのあらゆるところが「森!」という感じになっています。自然を感じるには持ってこいですね()

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自然ばかりかと思っていると、時折写真のようなおしゃれな建物が顔を出します。

偏差値の高さ?も感じますね。笑

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道中、こんな垂れ幕がかかっていたりもしました。

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こちらは図書館横に広がっている広場です。

本来であれば、授業待ちの学生がたむろするような場所なのでしょうか。

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さて、お待ちかね人文文化学群(らしきところ)がこちら。

おそらく筑波大学だけだと思うのですが、「学部学科」という言い方はせずに「学群学類」という言い方をします。なんかかっこいいですね。

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看板にはなんの捻りもありませんでした。笑

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さておまけでもう一つ。

かつては私も入学を少し考えた「芸術専門学群」です。通称「ゲーセン」。

国立の中ではかなりレベルの高い美術系として知られています。

心なしか見た目もおしゃれに思えます。

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看板も少しおしゃれ?

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歩いてみて思ったのは、とにかくでかい!

ただ施設の充実具合は文句なしで、研究に没頭したい学生にはおすすめなのかなとも思いました。

www.tsukuba.ac.jp

 

中部地方

山梨大学

訪問日:2021年6月20日

甲府駅から北に約1km。だらだらとした上りを歩いていくと辿り着くのが山梨大学です。

略称は「梨大」とのこと。よくよく考えれば普通なのですが、初めてみた時は少し面食らってしまいました。笑

さて、まずは外観から。

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こちらには生命環境学部と教育学部があるみたいです。

なかなか地方の大学に「文学部」というものは存在しないらしいです…。

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少し中に入ると、憩いの場みたいな感じのところがありました。

日当たりも良くて羨ましい限りです。

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こちらは看板学部の工学部です。先程の入口と通りを挟んで向かい側にあります。

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こちらの看板は少し隷書っぽくてオシャレですね。

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隣にはローソンもありました。ガッツリ「山梨大学」と書かれていますね。

中では山梨大学製造のワインやグッズが売られていました。面白い!笑

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今回は資格試験という名目があったので行きましたが、そういう目的がないとなかなか行かない場所かなとは思いました。

www.yamanashi.ac.jp

 

信州大学

訪問日:2021年6月26日

長野県は松本市にある国立大学です。

松本駅からは少し北東側に離れたところにあります。

看板学部というかはわかりませんが、日本国内で唯一「繊維学部」が設置されています。

正門はこんな感じ。一番緑っぽいかも知れません。

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看板の文字も固い楷書になっています。

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広場にはちゃんとベンチもあります。

天気がいい春・夏の日は気持ちよく昼寝でも出来そうですね。笑

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信州大学には人文系として「人文学部」があります。

地方ではないところも多いので、少し格の高さを感じます。

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念願の看板の文字も取れました。

隷書と行書の間くらい?かなり珍しいですね。

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長野県の国立大学が、長野市ではなく松本市にあるところに歴史を感じますね。笑

www.shinshu-u.ac.jp

 

静岡大学

訪問日:2021年5月2日

静岡市にはありますが、静岡駅からは少し離れたところにあります。

国立大学の宿命って感じがしますね…。

「5S大学」の一つに入れられています。

ちなみに看板学部は工学部とのこと。

ともかく、入り口は新緑が映えて美しいです。

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入口からはひたすら登山と言わんばかりの坂道。

こちらは中腹にある建物です。

理学部とか、教育学部とかその辺りですね。

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人文社会科学部は一番奥、高いところにあります。

とにかく上るのが大変でした…。

字に趣があっていいですね。

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一番上まで上ったご褒美としていい景色を見せてもらいました。

さすがに見晴らしはいいですね。

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こんな感じで「静大」入りのマンホールがあったりもします。

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グランドではサッカー部が練習していました。

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www.shizuoka.ac.jp

www.tsutaya-p.com

 

名古屋大学

訪問日:2021年5月5日

何といっても旧帝国大学の一つ。看板学部は理学部でしょうか。

最寄として「名古屋大学駅」もあり、キャンパスもそれなりに広いです。*5

こちらも新緑が映えていいですね。

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お目当ての文学部は入口のすぐ近くにあります。

2年次には研究室に配属されて、少人数教育が実践されるようです。

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以下の文言はナイスですね。

文学部とは何たるかを簡潔に表していてほれぼれしてしまいました。笑

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文学部近くにはスタバもあります。

恵まれていますね…。笑

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逆側が理系のキャンパスになっています。

「野依記念物質科学研究館」といういかにもおしゃれな建物がありました。

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こちらは因縁の名古屋大学農学部

そう、何を隠そう私が一回落とされているところですね。笑

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www.nagoya-u.ac.jp

www.tsutaya-p.com

 

近畿地方

京都大学

訪問日:2021年5月3日

ちょっと前までは自転車通学していた大学ですが、今や外部のものとして訪問する立場になってしまいました…。笑

旧帝国大学の一つです。看板学部は理学部でしょうか。

立地的にはせいぜいバスくらいしかなく、京都市の中心部から離れているのであまりいいとは言えないかもしれません。

まずは正面から。時計台とクスノキがきれいに見えます。

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こちらは南側の一般教養キャンパスです。

昼休みは学生たちが集う憩いの場になっていました。

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さて、本題の文学部。この面から見るとおしゃれに見えます。笑

中はめちゃくちゃ暗いですが…。笑

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文学部南側の自転車置き場です。

休み期間でしたが、放置?されている自転車がありました。

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おしゃれな建物もあったりします。

「国際科学イノベーション棟」というらしいです。

オープンキャンパスの時に行ったような気もします。

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www.kyoto-u.ac.jp

www.tsutaya-p.com

 

大阪大学

訪問日:2021年8月28日

言わずと知れた旧帝国大学の1つ。通称、阪大(はんだい)。

なかなかの知名度かと思いますが、キャンパスの立地がよくないのが気になります…その分広さは十分なのですが。笑

私も浪人時の受験では、後期で大阪大学国語学部を受けることを考えていました。

実際に受験で行く機会はなかったのですが、学生時代のサークルなどでは阪大とも交流があり、何回か学園祭に遊びに行ったことがあります。

看板学部はと言われると…やはり医学部でしょうか。

ということで写真のご紹介に移りたいと思います。

 

最寄りの阪急石橋阪大駅前から歩くこと10分少々、ようやく阪大の入り口が見えます。

石碑も見えて一安心…かと思いきやここからが長い。

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ここから「阪大坂」というダラダラした坂が続いていきます。

この時点で、これを毎日投稿している阪大生には尊敬の念が湧いてきました。笑

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歩いて歩いて、ようやく豊中キャンパスに辿り着きました。

こちらは広場のようになっていて、学園祭では書道パフォーマンスが披露された場所でもあります。

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さてお目当ての文学部はこちら。さらに遠くにありました…。

いわゆる社会学人間科学部、語学系は外国語学部があるので、かなり絞られた「人文学」を取り扱っている印象があります。

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看板はこんな感じ。「懐徳堂」が歴史を感じさせます。笑

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もう一つ、阪大らしい学部といえば「基礎工学部」です。全国でここにしかありません。

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おしゃれですね。工学部との違いをいまいち把握していないのですが…「先端的」「理工学部に近い」などのネット上での評価がありました。理系学問に力が入っているということなんだと思います。

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道もしっかり舗装されていて、これぞ大学のキャンパス!という感じがしますね。

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豊中キャンパスの正門はこちらのようです。

でかでかと塔?があり、「大阪大学」の文字が刻まれていました。

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www.osaka-u.ac.jp

 

神戸大学

訪問日:2021年8月28日

関西圏で行くと、京都大学大阪大学に次ぐとも言われる大学です。略称は「神大(しんだい)」。*6

大学までの坂道があまりにもキツすぎることで有名です。

私も現役時代にこちらの農学部を受験しましたが、見事に失敗して浪人決定したという過去があります…ある意味因縁の大学ですね。笑

こちらが正門です。ここまで来るのも半ば登山で、汗びっしょりでした。

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看板はこんな感じです。筆文字でした。

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さて、お目当ての文学部はこの一つ下のキャンパスにあります。

緑あふれるキャンパスになっていました。

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真ん中には大きな木も。京都大学クスノキを彷彿とさせます。

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さて文学部はこちら。2年次には専門が決まり、少人数での指導が受けられるところに魅力があるようです。

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看板がこんな感じ。欧陽詢のような厳格な楷書にも見えます。

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たまたま近くにあったので、私が落ちた農学部も見てきました。

大阪大学には農学部がないので、関西で農学系を志望する場合は、京都大学の次が神戸大学ということになります。かなり人気がありますね。

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看板はフォントでした。シンプルですね。

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農学部のベンチですが、受験に来た際にこちらで休憩したのを覚えています。

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キャンパスを出ると駅に向かって下りる(下山)わけですが、高さのおかげでいい景色を見ることができました。

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www.kobe-u.ac.jp

 

奈良女子大学

訪問日:2021年8月29日

奈良にある国立大学で、日本に2校しかない女子校です。

余談ですが、奈良にある「奈良大学」は私立大学です…紛らわしい。笑

女子大学のため、セキュリティはばっちりなので、周りから見てまわるだけにしました。

正門がどこか分かりにくかったのですが…おそらくこちらが正門かと思います。

若干メルヘンみも感じますね。

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看板はこんな感じでした。シックな作りになっています。

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外周にはこんな横断幕もかかっていました。工学部ができるとのことです。

理学部と並ぶ理系研究・教育の柱ができるということで、人気が高まりそうな気がします。

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(盗撮みたいですが)後ろからテニスコートが見えました。

奈良という落ち着いた都市で学びを深めることができるのは、純粋にいいなと思います。

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www.nara-wu.ac.jp

 

*1:何だかこの時点で変かもしれません。

*2:語彙力がなさすぎる…笑

*3:全然横浜ちゃうやんって思ったりました。笑

*4:顔真卿とは、唐時代の有名な書家。肉厚な字が特徴的です。

*5:余談ですが、個人的に志していた時期もあり、大学といえばここを思い浮かべてしまいます。

*6:漢字で書くと神奈川大学と間違われ、略称で呼ぶと信州大学新潟大学と間違われる…何とも不運です。笑